1. Home>
  2. 開催概要

お知らせ

 生体医工学シンポジウム2020オンライン開催のお知らせ

 生体医工学シンポジウム2020を令和2年9月18日(金)と19日(土)にオンラインにて開催致します.これまで,ほぼ例年通りの多くの演題の申し込みをいただき,誠にありがとうございます.津軽の地弘前での開催を目指し,準備を行ってまいりましたが,新型コロナウイルスの感染防止の観点から,オンラインで開催することとなりました.

 本シンポジウムは,生体医工学分野の発展の一助とするため研究者間のコミュニケーションの場の提供,理工系・医学系研究者の研究活動促進,若手研究者の本分野への勧誘,迅速な研究成果報告の機会の提供を目的として,2003年に札幌(北大)でスタートしました.2020年の本シンポジウムは第18回目の開催です.

 ショートプレゼンテーション,ポスター発表,教育講演・招待講演は例年通りのスケジュールで実施します.また今回新たに,理工系研究者と臨床工学技士との連携を深めることを目的に,臨床工学技士が医療現場で扱っている医療機器,特に昨今注目される人工心肺装置の原理や操作を紹介するコーナーを企画しています.

 感染症との上手な付き合いが求められる今の社会において,生体医工学が果たす役割も大変重要になってきていると思います.多くの皆様に本シンポジウムへ是非ご参加いただき,生体医工学研究をより一層盛り上げていく契機にしていただけますようお願い申し上げます.なお,事前の参加登録と参加費の振込み(9月10日まで:詳細は後日記載します)が必要となりますので,ご留意ください.ご参加お待ちしております.

 2020年7月14日
生体医工学シンポジウム2020組織委員長
弘前大学 笹川和彦

   会期       2020年9月18日(金),19日(土)   
   会場       弘前大学 文京町キャンパス
   <オンライン開催となりました> 
   住所       〒036-8561 青森県弘前市文京町1

 

【演題募集分野】

光計測,イメージング,MRI計測,脳機能画像,視覚/眼球機能, 運動機能,インピーダンス計測,超音波計測,生体計測,CT,PET,SPECT,MRI,画像処理,VR,心電図解析, 脳波/脳磁図計測,筋電図計測,生体信号処理,信号源推定,脳波解析,ニューロエンジニアリング,弾性計測, 手術支援,手術ロボット,極微細ハンドリング,マイクロ・ナノマシン,センサ,テレメディシン・テレメトリー, 低侵襲治療,臓器モデル,人工臓器,人工肝・人工膵,人工心臓,人工弁,人工ポンプ,生体システム, 生体シミュレーション,バイオメカニクス,リモデリング,循環器系解析,微小循環,血流血圧測定, 視覚障害者支援,聴覚障害者支援,運動障害者支援,看護・介護,理学・作業療法,高齢者生活行動モニタリング, 無拘束計測,スポーツME,生体治療一般,福祉一般,FES (機能的電気刺激),歯科ME,医用材料,医療システム, レーザ治療,ME基礎技術,再生医療,分子細胞工学,細胞組織工学,電磁環境,医療ICT,インタフェース など